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5月には東京で開催! おさえておきたいスポーツクライミング公式大会2017


今シーズン注目の選手のひとり楢﨑智亜選手。
昨年、日本人男子初のワールドカップ ボルダリング種目 年間チャンピオンに輝いた

スポーツクライミングの大きな大会は、国内外で行なわれています。今シーズンの主な大会は、下の表の通り。どんな大会が開催されているのか見ていきましょう。

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まず、▲マークは国内大会です。なかでも、日本山岳・スポーツクライミング協会が主催する『ジャパンカップ(ボルダリングのみ)』と『日本選手権(リードのみ)』は、どちらも日本代表選手選考会を兼ねている大会なので、特に注目といえるでしょう。

●♦︎マークは、国際大会。国際スポーツクライミング連盟(International Federation of Sport Climbing[通称、IFSC])が主催する『IFSC ワールドカップ』、2年に一度開催される『世界選手権(今年度は開催なし)』が必ずおさえておきたい大会。それぞれ、1988年、1991年にはじまり、スポーツクライミングの歴史をつくってきた大会になります。

ワールドカップ最終戦ミュンヘン ファイナル ハイライト

 

IFSCワールドカップは、最も大規模な大会

ワールドカップは、スポーツクライミングの大会の中でも一番規模の大きな大会で、約8ヶ月をかけて、各種目4~10戦程度、ヨーロッパを中心に世界各地でシリーズ戦として行なわれます。

2017年度は、リードが8戦(うち1戦が予定)、ボルダリングが7戦(うち2戦が予定)、スピードが8戦。大会ごと、順位によって決められた点数が加算されていき、年間のチャンピオンや国のランキングなどを決めます。

 

IFSCワールドカップに出場できる年齢は?

左:伊藤ふたば選手 2017ボルダリングジャパンカップ
右:白石阿島選手 2012年、山と溪谷社にて

国内外問わず公式大会では、年齢別のカテゴリー、もしくは「200○年以前に生まれた」など、大会ごとに出場資格に年齢制限がある試合がほとんどです。

ワールドカップの年齢に関する規定は〝開催年の12月31日時点で満16歳である〟こと。今年、日本一を決めるボルダリングジャパンカップで、女子は伊藤ふたば選手が最年少記録で優勝を決めましたが、4月生まれで現在14歳。ワールドカップの出場は、残念ながら来シーズンからとなります。一方で、ユース大会で圧倒的な力を見せつけた白石阿島選手は今シーズンから参戦可(現在は、未エントリー)。新しい世代の選手がどう上位に絡んでくるのか楽しみなところです。

今年の開幕戦は4月7日、スイスより! 5月には東京都で初開催

7日のスイス・マイリンゲンでのボルダリング・ワールドカップを皮切りに、2017 IFSC ワールドカップシリーズが開幕します。IFSCのオフィシャルサイトでは、ライブ中継、クライミングネットでは、試合後にリザルトなど詳報をお伝えしますので、どうぞお見逃さずに。

そして、5月には東京都八王子市でボルダリングワールドカップが開催され、世界のトップ選手たちが来日します。こちらは是非、会場に足を運んで、熱い戦いを観戦しましょう。

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