トップページ  >  ニュース一覧  >  村井隆一、”暗黒丸 四/五段”を第3登

村井隆一、”暗黒丸 四/五段”を第3登

2017年3月10日

3月8日、村井隆一が恵那・笠置山の”暗黒丸 四/五段”を登った。村岡達哉、橋本今史に続く第3登。トライは1時間程度。

文・写真=村井隆一

初めは1手目のカチ取りが非常に悪く苦しめられたものの、何度かトライしてるうちに〝コツ系シーケンス〟であることが判明しました。2手目以降も、多様な足技が求められたりと、短いながらも内容が豊富な良き課題でした。

トライは1時間程度です。 非常に短い課題なので、グレードが付けづらいです。ただ核心といわれる初手取りは、四段くらいの強度があると感じました。加えて、約160度の強傾斜においてシビアなスメアリングのような足置きで、2手目にデッドして振られに耐えるパートもかなり消耗しました。

ただ、トライ時間がグレードに対して常に比例する訳ではありませんが、五段はないと思います。そのため、提案されている四/五段というグレードには自分も同じ意見です。〝ミジカシイ〟課題の中での比較だと、少し前に初登した塩原の”ユミル”に四/五段というグレードを付けており、それと同じくらいの難しさだと思います。

>>グレード比較表

 

最新のニュース

minus

注目ニュース

   
   

ユーザからの最新情報

立岩

プロテクションは多くがハンガーボルトに打ち替えられており、言うほど悪くない。 ただし、...

楯ガ崎

三国合同エリアへの降り口は顕著な踏み跡よりその少し手前の雑木中を直線的に降りる薄い踏み...

芹谷屏風岩

上記のアクセスマップにある芹谷小学校はもうありません。小学校があったあたりは現在は残土...

杉滝岩

東屋はありますが、10月中頃~雪解けまで解体され使えなくなります。 以前、東屋にクライミ...

白峰ボルダー

2016年 9月 25日 Stepオーナー 百万貫岩自体は、例の件もあるので登攀しないでください...

jmaimagejfa

会員登録について

用語解説

グレード表

Facebookページへ

@ClimbingNetをフォロー

ページトップ