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ヨーロッパ最難のマルチピッチを第3登

2017年10月6日

文=北山 真

ドイツのローラント・へ―メッツベアガーがスイス・レーティコンアルプスのマルチピッチ、WoGü 8c/5.14bの第3登に成功した。

ビート・カマーランダーが1997年に設定(ルート名はかのウォルフガング・ギュリッヒの頭文字)、2008年、当時15歳のアダム・オンドラがフリー初登した。昨年エデユ・マリンが第2登している。

8cのマルチピッチはドロミテのSolo per Vecci Guerrieri、Pan Aroma、スイスのZahir、スペインのOrbayuなどが名高いが、いずれも8cは1ピッチのみ。さらにオーストリアにはアレックス・フーバー初登、ファビアン・ブール再登のNirwana 8c+があるがやはり難しいのは1ピッチでグレードも確定していないようだ。
WoGüは2ピッチの8c、さらに2ピッチの8b+を含む。ヨーロッパ最難のマルチピッチとするのに異論はないだろう。

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