2017年12月8日 フリーニュースカテゴリボルダリング 一宮大介、波の綾 五段/V14を第2登 Tweet 12月6日、一宮大介が屋久島・瀬切エリアの波の綾(五段/V14)を第2登した。 今年4月に小山田大が初登した、顕著な巨大ルーフから前傾壁を登る、屋久島の看板課題。トライは3日間。 「今回の屋久島ボルダリングフェスティバルでこの課題を見たときに、目標は出来た!と思った。 かなりかっこいいパーフェクトライン。フェスティバルの12月2日に初めてトライして、かなり苦戦したけど、昨晩登ることが出来ました。日本最南のV14”波の綾”。こんなちょーかっこいい課題を第2登出来て本当に嬉しいです!」 同一カテゴリの最新ニュース 2026年09月07日 アルパインその他 ピオレドール2026 受賞チームが発表 写真提供=Pioletsd‘Or事務局 文=和田薫 2026年9月4日、ピオレドール賞2026が発表され、今年は4つの登攀が選ばれた。 … 2026年09月07日 観戦ルートコンペ ワールドクライミング リード第5戦。男子は鈴木音生が3勝目、吉田智音が銀。女子はヤーニャ・ガンブレットが圧勝。 Photo=DimitrisTosidis/WorldClimbing 9月4~5日、スロベニア・コペルでリードの後半戦が再開された。日本… 2026年09月04日 グッズ アークテリクスが循環型設計の新たな枠組み「System 0」と、新ハードシェル「Sperro SV」を発表 アウトドアブランドのアークテリクスは、製品の設計から最終的な再生までのあり方を根本から見直す新しいフレームワーク「System0(システム・…