2017年12月10日 フリーニュースカテゴリボルダリング 宮下裕樹、不眠症 五段に成功 Tweet 12月7日、宮下裕樹が小川山・不可能スラブの不眠症(五段/V14)を登った。 室井登喜男、中嶋徹、(以下順不同)甲山哲也、笠原大輔、倉上慶大、安藤真也(本年11月)に続く第7登と思われる。トライは7日間。ノーマット、ノースポッターでの成功である。不眠症のグレードだが、頭痛(四段)、伴奏者(四段+)より難しいという意見が多く、五段が妥当と思われる。 同一カテゴリの最新ニュース 2026年04月14日 動画アルパイン NHK BSで「地球トラベラー ボルネオ“死者の谷”に挑む マレーシア・キナバル山」が4月18日(土)に放映 赤道直下にそびえるキナバル山、山頂直下から6kmにわたって続く大渓谷!谷の深さは800m以上もあるが幅は狭い所で3mしかない急峻な渓谷だ。多… 2026年04月13日 観戦ルートボルダリングコンペ アジア選手権、森秋彩がボルダーとリードの2種目制覇。リード男子は鈴木音生が優勝。 文=編集部写真提供=中国登山協会 4月8~12日、中国四川省・眉山でワールドクライミング(旧IFSC)のアジア選手権が開催された。5月… 2026年04月13日 ルートグッズ パタゴニアが新シリーズ「Free Wall Kit」を発表 パタゴニアは、過酷なマルチピッチ・ロッククライミングに挑むクライマーのために開発した新シリーズ「FreeWallKit(フリー・ウォール・キ…