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2026年2月12日(木)、 クラッククライミングメソッド出版記念イベント『山岸尚将氏のトーク&サイン会』が ジャムセッション三鷹で開催

日本最難ワイドクラック「不動の拳」初登や、前著「教科書になかった登山術」などでも知られる山岸尚将氏が、クラッククライミングの技術書「クラッククライミングメソッド」を書き上げた。
敷居が高いと思われがちなクラッククライミングだが、本書ではプロテクションやジャミングなどの基礎から、ワイドクラックや実践に移るまでのプロセス、ルート紹介など、クラック入門に充分な内容が氏のエッセンスを交えて書かれており、とても読みやすい本になっている。
出版を記念して、本書と同じく、ジムや外岩で数多くのクラック講習を開催してクラック入門者を増やしているクライミングジム「ジャムセッション三鷹」で出版記念トークショー・即売会を開催する。
イベント概要
開催場所:ジャムセッション三鷹
https://www.climbing-net.com/gym_detail/jam-session-mitaka/
開催日時:2026年2月12日(木) 20:00〜21:30(予定)
※登られない方の入場は19:45〜
内容:
トークショー
質疑応答
実演(セッション)
書籍即売会
サイン・撮影会
料金:500円
※ジャムセッション三鷹で『クラッククライミングメソッド』を予約・購入した方、ジムで登られる方は無料で参加いただけます
※事前の予約は不要です
当日は山岸氏自ら本書を紹介して頂きながら、掲載しきれなかったクラッククライミングのエピソードやルートの紹介、またセッション形式で実演を交えたプチ講習なども予定。(参加人数や進行具合によって変更になる場合があります)。
プロフィール
山岸尚将(やまぎし・なおまさ)
1969年、東京都生まれ。縦走や沢登りから、アイスクライミングやアブミを使っての山岳クライミングまで、登山を幅広く楽しむなかで、アイスクライミングでは南アルプス「夢のブライダルベール」単独初登、日本最大の落差の北アルプス称名滝初完登(チーム84の仲間と)など、その後の時代の基礎となるクライミングを行なう。
2000年代前半、クラックエリアに人気がなかったころ、クラッククライミングに集中するようになり、日本最難のワイドクラック、瑞牆山不動沢の「不動の拳」(5.13a)初登ほか、故・杉野保氏が初登した高難度クラックの再登などを行なった。
山全般への愛は変わらず、最新の記録は「子供と一緒に日本の3000メートル峰コンプリート」。遡行同人螳螂、山岳同人チーム84、登攀クラブ蒼氷のメンバーとして活動中。
