トップページ  >  グッズトップ  >  グッズ一覧  >  チーム 5.10


FIVE TEN / ファイブテンチーム 5.10

※価格は2017年6月時点のものを表記していますが、
変更される場合もございますのでご了承ください。
希望小売価格1万9800円(税別)
サイズUS4.5〜12(22.5〜30cm)
問合せ先キャラバン TEL:03-3944-2331
Team5.10はプロクライマーなど、常に高いパフォーマンスを要求されるクライマーのためにデザインされました。

高フリクションと足裏感覚に優れるHf™ソールを採用。スリップオンボディにシングルベルクロで抜群のフィット感があり、トウ部分を大きく覆うランドラバーの剛性が爪先への入力を逃さず接点へと伝えます。

ヒール、トウともに優れたフック性能を誇り、シューズ全体を駆使したテクニカルなフットワークに対応します。

インプレ

履きやすさ
足入れ
足裏感覚
エッジング
スメアリング
トウフック
ヒールフック
かき込み

山崎

見るからに上級者モデルといった感じ。非常に強くダウントウしており、ソールを触ると中央が大きくへこんでいる。靴全体は細めでダウントウが強いが、ソールはかなり柔らかいため、相殺されて思いのほかスメアリングもできる。気になったのは、ランドが柔らかいのか、エッジングで圧力がかかると、つま先部分がエッジより前に出っ張るところ。極小エッジなどには少し気を使うかもしれない。ただ、基本的なエッジング性能はとても高い。文字どおり突き刺すようにエッジングできるが、ソールが柔らかいため、ダウントウが強いとはいえ、極小エッジが続くと足がちょっときつくなるかもしれない。エッジングと並んで優秀なのはトウフック。どんなトウフックもカバーする。""

小澤

メーカーのアナウンスではカラーチェンジとのことだったが、実際はまったくの別物。ブルーのモデルは僕には硬すぎてイマイチ使えない印象だったが、このブラックモデルは驚くほど柔らかく、足入れも改善されているように感じた。かなり僕好みに仕上がっていて、普段も履いてみたいと思った。なじませるための時間も短いと思うので、即戦力を求めるクライマーにおすすめ。ただ、つま先部分を覆うランドラバーの押さえつけが弱く、エッジを踏み込んだときにソールよりもランドが膨らんでしまう点が残念。やっぱりソールのミスティークは滑る。HFだったら、ファイブスターかもしれない。

荒川

すでの発売されているモデルで、メーカー発表上はアッパーのカラーが青から黒に変更になったのみとのこと。すでに本モデルは中を見る機会があったが、たしかにシャンクのマテリアルや厚さ、パターンにおいて変更点はない。多くのクライマーのニーズである、傾斜の強い壁において立体的に登る際に必要とされる「各フック」「柔軟性」「ソールのフリクション性能」という三大性能をカバーしており、ある意味、完成されたモデルといっていい。個人的な感想としては、アッパー部のランドから一体化しているラバーの厚みが薄くなった印象。これが個体差によるものでなければ、以前のモデルよりトウフックの自由度が高くなっていると考えられる。

注目ニュース

   
   

ユーザからの最新情報

古賀志山

現在、古賀志山クライミングエリアではヘルメットの着用が厳守となっています。 持参及び着...

坊抱岩

【岩場浮石情報】 JFA の会員の方から長野県・坊抱岩の浮石情報が寄せられました。行かれる...

古賀志山

2018/10/24 古賀志山ではトポ記載の林道脇の駐車スペースが立て看板付きで駐車禁止となって...

池田フェイス

ビタースウィートの終了点直下のクラック内に、ムササビが昼間寝ています。近づくと威嚇され...

河又

2018年5月26日 ムーンビームの終了点から約1m上にムササビが巣を作っています。 # 人間にび...

jmaimagejfa

会員登録について

用語解説

グレード表

Facebookページへ

@ClimbingNetをフォロー

ページトップ