2013年11月15日 ニュースカテゴリその他 第8回ピオレドール・アジアは日本の2隊が受賞 Tweet ピオレドール・アジアを手にする山野井泰史(左)、花谷泰広 10月14日、韓国・ソウルでピオレドール・アジアの審査会が行なわれ、日本からノミネートされていたプスカントゥルパ東峰南東壁(5410m:山野井泰史、野田賢)とキャシャール南稜(6770m:花谷泰広、馬目弘仁、青木達哉)の2隊が金色のピッケルを手にした。 今回、ノミネートされていたのは日本隊のほかに韓国のアンプーⅠ峰(6770m:アン・チーヨン、オゥ・ヤンフン、キム・ユンミ)、中国のチャラケニ(5482m:リ・ユーアン、ツェン・チャオヒュイ、ツァン・シャオヒュイ)の2隊。 今回は昨年同様、韓国『人と山』編集長のキム・スンジン編集長と日本『ROCK&SNOW』編集長・萩原浩司が審査委員長をつとめ、5人の審査委員たちとの長時間にわたる協議の結果、日本の2隊に対する授賞が決定された。 授賞式の前日、ノミネートされたクライマーと審査委員たちはインスボン周辺でのクライミングを楽しんだ コキリ・クラック(5.11b)をトライする山野井泰史 同一カテゴリの最新ニュース 2026年09月07日 アルパインその他 ピオレドール2026 受賞チームが発表 写真提供=Pioletsd‘Or事務局 文=和田薫 2026年9月4日、ピオレドール賞2026が発表され、今年は4つの登攀が選ばれた。 … 2026年09月07日 観戦ルートコンペ ワールドクライミング リード第5戦。男子は鈴木音生が3勝目、吉田智音が銀。女子はヤーニャ・ガンブレットが圧勝。 Photo=DimitrisTosidis/WorldClimbing 9月4~5日、スロベニア・コペルでリードの後半戦が再開された。日本… 2026年09月04日 グッズ アークテリクスが循環型設計の新たな枠組み「System 0」と、新ハードシェル「Sperro SV」を発表 アウトドアブランドのアークテリクスは、製品の設計から最終的な再生までのあり方を根本から見直す新しいフレームワーク「System0(システム・…