2017年10月2日 フリーニュースカテゴリルート国内岩場現地情報 吉田貢、翼あるもの 5.14a(仮)を第2登 Tweet 10月1日、吉田貢が小樽赤岩の“翼あるもの”を再登した。 1999年に故吉田和正が初登したルートで、再登がないまま赤岩最難ルートとして現在にいたっていた。トライは今年の5月頃からで、月に2~3日ほど。 「初登時のグレードは5.13d/14aであるが、数年前にこのルートをトライしていた人が、上部石狩湾…との合流後のトラバースでホールドと一緒に落ちたとのこと。以前のホールドがどの部分にどんなのが付いていたのかは不明だが、トライし始めはムーブどころかホールドすら見当たらない状況であった。岩の状態を見ても欠けた事で新たなホールドが出現した形跡はなく、その部分のホールドは無くなったと思われる。よって、グレードは半グレードアップの5.14a(仮)としておく」 同一カテゴリの最新ニュース 2026年05月15日 アークテリクス、みなとみらい店をリニューアル クライミングジム連動企画を開催 2026年5月15日、「アークテリクスMARKISみなとみらいブランドストア」がリニューアルオープンした。 店舗面積は192.1㎡へ拡張さ… 2026年05月15日 ルートボルダリンググッズ 快適かつ高性能なスクワマ・シリーズの最新モデル スクワマライトを徹底チェック 提供=日本用品ラ・スポルティバディビジョン トップクライマー御用達のイメージが強いスクワマに新しいモデル「スクワマライト」が加わった。… 2026年05月11日 ルートアルパイン国内岩場現地情報イベント 三倉岳県立自然公園協議会が登山道等を整備 広島県の三倉岳を管理する三倉岳県立自然公園協議会は、2025年12月7日に『三倉岳登山道、他』の整備作業を主催した。 当日は40人を超える…