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アジアユース選手権リード種目終了

2017年7月6日

文=北山 真

7月5日、6日にシンガポールでアジアユース選手権リード競技が行なわれ、日本からは19名が参加した。


アジアユースの日本人選手とコーチ

男子ユースB予選では、西田秀聖と川又玲瑛のふたりが両ルートを完登。ファイナルでは西田がみごとただひとりの完登で優勝、川又は3位に入賞した。

注目の女子ユースBでは森秋彩と谷井菜月のふたりが予選両ルートを完登。ファイナルでは森が谷井を大きく引き離し優勝した。伊藤ふたばは3位となった。

男子ユースAファイナルでは中国選手が活躍し1位、3位に入賞。2位に田中修太が入った。
女子ユースAファイナルでは小島果琳と韓国選手が同高度1位となったが、残念ながら予選成績のカウントバックで小島は2位となった。

男子ジュニアは強力メンバーがそろい日本人同士の戦いとなったが、楢崎明智が堅実な登りで、みごとただひとりの完登で優勝した。
女子ジュニアは予選1位の高田こころに期待が集まったが、まさかのルート出だしでつまずき7位となってしまった。

大会は今後7日、8日にボルダリング、9日には注目のオリンピックフォーマットによる3種合同競技が行なわれる(ユースAのみ)。

日本人リード成績

男子ユースB

1 西田秀聖(奈良)
3 川又玲瑛(栃木)
4 抜井亮瑛(奈良)
6 竹田 創(宮城)

女子ユースB

1 森 秋彩(茨城)
2 谷井菜月(奈良)
3 伊藤ふたば(岩手)
5 菊地咲希(東京)

男子ユースA

2 田中修太(新潟)
4 土肥圭太(神奈川)
5 中島大智(岩手)
6 田嶋瑞貴(三重)

女子ユースA

2 小島果琳(岐阜)
9 中村真緒(東京)

男子ジュニア

1 楢崎明智(栃木)
3 緒方良行(福岡)
4 原田 海(神奈川)
5 中上大斗(福岡)

女子ジュニア

7 高田こころ(鳥取)

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