新日本ヒマラヤ会議が11月3日に東京で開催。パキスタンなどの登攀報告やトークセッションを実施

日本ヒマラヤ協会(HAJ)は11月3日(火・祝)に、東京都で「新日本ヒマラヤ会議“番外編”2026」を開催する。アルパインクライマーらによるヒマラヤの登攀報告や高所縦走に関する講演、トークセッションを通じて、ヒマラヤ登山の経験や知見を共有する。

当日は、セッション1として3つの報告・講演を実施する。山本大貴さんがパキスタンのコズ・サール1峰(6677m)南壁登攀の速報を発表。続いて、伊藤仰二さんがネパールのクワンデ・ヌプ(6087m)北壁登攀報告」を行なう。さらに、和田城志さんが「ヒマラヤ縦走―超高所における縦走とは―」をテーマに講演する。
続くセッション2では、「冬黒部からヒマラヤへ」をテーマにトークセッションを開催。山本さん、伊藤さん、和田さんが登壇し、古谷朋之さんがファシリテーターを務める。
オンラインでの参加も可能。

「新日本ヒマラヤ会議“番外編”2026」概要

  • 開催日時:2026年11月3日(火・祝)12時50分~17時(12時30分受付開始)
  • 会場:連合会館 402会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
  • 参加費:500円(資料代)
  • 定員:60名
  • 申し込み締切:定員になり次第締切
  • 詳細・申し込み:https://x.gd/Ba5di
  • 問合せ先
    • 日本ヒマラヤ協会
    • TEL:024-529-5780
    • MAIL:haj@kde.biglobe.ne.jp

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