2018年3月13日 フリーニュースカテゴリボルダリング 一宮大介、逆鱗 五段+を第2登 Tweet 3月12日、一宮大介が長崎・龍頭泉で小山田大初登の逆鱗 五段+/V15を登った。 最後の核心。右手、左手ともに小山田とは違ったホールドを使っている(ROCK & SNOW 79号参照) 写真=石塚 力 逆鱗としてのトライは1日。通しで登る場合、最後のカラムーチョの核心が全体の核心ともなるのだが、この部分の使うホールドが小山田と違うので、グレードは良く分からないとのこと。 「九州最難に九州男児の腕っ節をと思い、前回の龍頭泉でカラムーチョを登った後、気になっていた逆鱗(5段+)。オリジナルムーブと違うムーブを見つけ、手数は減ったけど、核心の遠い一手が難しい。繋げトライの核心で数回落ちたけど、その後数トライでバチっと止まり登れました」 同一カテゴリの最新ニュース 2026年03月16日 グッズ なぜ、いまも SKWAMA なのかLa Sportiva「SKWAMA」- 新色とともに歩んだ 10 年 LaSportivaのクライミングシューズ「SKWAMA(スクワマ)」が、誕生から10周年を迎えた。 この節目を記念し、パープル×イエロー… 2026年03月09日 ルートコンペ リードジャパンカップ2026、森秋彩が7連覇達成、男子は鈴木音生が初優勝 LJC2026を制した鈴木音生(左)と森秋彩 写真=山本浩明文=編集部 3月7日(土)、8日(日)、DMGMORIアリーナ(三重県伊賀市… 2026年03月05日 その他 CLIMBING-net、サイト運営の補助スタッフ募集! CLIMBING-netでは、サイト運営の補助スタッフを募集しています。クライミング、ボルダリングが趣味の方はもちろんのこと、クライミング未…