2017年6月21日 フリーニュースカテゴリボルダリング 一宮大介、釣り師のテラスのルーフクラックを第2登 Tweet 6月12日、一宮大介が南紀楯ヶ崎・釣り師のテラスのルーフクラックを完登した。 3月9日に濱田健介が初登したラインで、7mのルーフクラックから7mのハイボールを登るもの。長期にわたり関西クライマーの挑戦を退けていた。 ルート名、グレードは発表されていない。一宮によるとクラックの経験が少ないので正確なグレーディングはできないが、三段~四段ではないかとのこと。 同一カテゴリの最新ニュース 2026年09月07日 アルパインその他 ピオレドール2026 受賞チームが発表 写真提供=Pioletsd‘Or事務局 文=和田薫 2026年9月4日、ピオレドール賞2026が発表され、今年は4つの登攀が選ばれた。 … 2026年09月07日 観戦ルートコンペ ワールドクライミング リード第5戦。男子は鈴木音生が3勝目、吉田智音が銀。女子はヤーニャ・ガンブレットが圧勝。 Photo=DimitrisTosidis/WorldClimbing 9月4~5日、スロベニア・コペルでリードの後半戦が再開された。日本… 2026年09月04日 グッズ アークテリクスが循環型設計の新たな枠組み「System 0」と、新ハードシェル「Sperro SV」を発表 アウトドアブランドのアークテリクスは、製品の設計から最終的な再生までのあり方を根本から見直す新しいフレームワーク「System0(システム・…