2017年6月21日 フリーニュースカテゴリボルダリング 一宮大介、釣り師のテラスのルーフクラックを第2登 Tweet 6月12日、一宮大介が南紀楯ヶ崎・釣り師のテラスのルーフクラックを完登した。 3月9日に濱田健介が初登したラインで、7mのルーフクラックから7mのハイボールを登るもの。長期にわたり関西クライマーの挑戦を退けていた。 ルート名、グレードは発表されていない。一宮によるとクラックの経験が少ないので正確なグレーディングはできないが、三段~四段ではないかとのこと。 同一カテゴリの最新ニュース 2026年08月23日 ボルダリングジムイベント 8月31日(月)~9月5日(土)、WESTROCK調布店にて『STONE CIRCUIT Plus+ 2026 Season3』開催! 東京都調布市にあるWESTROCK調布店にて、『STONECIRCUITPlus+2026Season3』が2026年8月31日(月)~9月… 2026年08月03日 アルパイン パキスタンの8000m峰、ブロードピークで大規模雪崩が発生。ネパール出身の登山家ニルマル・プルジャが遭難 世界第12位の高峰、ブロードピーク(2023年時) 現地報道によると、7月30日、ブロードピーク(8047m)で大規模な雪崩が発生、ネ… 2026年07月30日 フリールート 安全か伝統か。ボルト問題に揺れるヨセミテ、ハーフドームから。「スネークダイク」ボルト打ち足し事件<後編>【『ROCK&SNOW』110号より】 文・写真提供=木織隆生 変わるべきはルートか さて、このスネークダイクですが、私も2013年に妻と娘の3人で登りました。娘は当時小学3年…