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ヤコポ・ラルケル、世界最難トラッド初登

2019年3月27日

文=北山 真

3月22日、ヤコポ・ラルケルが北イタリア・カダレゼの岩場で、世界最難と思われるトラッドルートを初登した。ルーフを含む25mの前傾カンテ(バルジ)でルート名はTribe。

ラルケルはグレーディングしていないが、「これまでに登ったどのルートよりもハード」とコメントしている。それらにはLa Rambla(5.15a)、Gondo Crack(5.14b R ラルケルがグリーンポイントで初登)、Rhapsody(E11 7a)も含まれている。そのラルケルが3年間50回のトライを要したというのだから、その難しさは折り紙つきといえよう。

友人のステファノ・ギソルフィも「間違いなく世界初の9台(5.14d~)トラッドさ」と語っている。

 

 
 
 
 
 
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