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2024パリ五輪、スポーツクライミング競技フォーマット変更に向け前進

2019年2月22日

2月21日、パリ・オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の記者会見で、2024年におこなわれるオリンピック追加種目提案の中にスポーツクライミングが含まれていることが明らかになった。この提案は、3月26日から28日にかけておこなわれるオリンピック理事会に提示され、その後、6月24日に開催される第134回オリンピック総会に提出される。この提案が承認されれば、スポーツクライミングは2大会連続でオリンピック種目に採用されることとなる。

関連ページ:Sport Climbing Proposed for Olympic Games Paris 2024! (IFSC)

また今回の提案では、スポーツクライミング競技をより充実したものにするため、種目数が1種目から2種目、選手枠が40名から72名に、メダル数が6から12に増やされている。

競技フォーマットについては、現状のスピード・ボルダリング・リードのコンバイドからスピードを独立させ、スピード単独とボルダリング・リードのコンバイドの2種目に分割、選手枠については、ボルダリング・リードのコンバインドを男女それぞれ20名、スピードを男女それぞれ16名が提案されている。

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