2017年12月10日 フリーニュースカテゴリボルダリング 宮下裕樹、不眠症 五段に成功 Tweet 12月7日、宮下裕樹が小川山・不可能スラブの不眠症(五段/V14)を登った。 室井登喜男、中嶋徹、(以下順不同)甲山哲也、笠原大輔、倉上慶大、安藤真也(本年11月)に続く第7登と思われる。トライは7日間。ノーマット、ノースポッターでの成功である。不眠症のグレードだが、頭痛(四段)、伴奏者(四段+)より難しいという意見が多く、五段が妥当と思われる。 同一カテゴリの最新ニュース 2026年09月07日 アルパインその他 ピオレドール2026 受賞チームが発表 写真提供=Pioletsd‘Or事務局 文=和田薫 2026年9月4日、ピオレドール賞2026が発表され、今年は4つの登攀が選ばれた。 … 2026年09月07日 観戦ルートコンペ ワールドクライミング リード第5戦。男子は鈴木音生が3勝目、吉田智音が銀。女子はヤーニャ・ガンブレットが圧勝。 Photo=DimitrisTosidis/WorldClimbing 9月4~5日、スロベニア・コペルでリードの後半戦が再開された。日本… 2026年09月04日 グッズ アークテリクスが循環型設計の新たな枠組み「System 0」と、新ハードシェル「Sperro SV」を発表 アウトドアブランドのアークテリクスは、製品の設計から最終的な再生までのあり方を根本から見直す新しいフレームワーク「System0(システム・…