トップページ  >  ニュース一覧  >  是永敬一郎、ついに金メダルを手にする!リードW杯第7戦

是永敬一郎、ついに金メダルを手にする!リードW杯第7戦

2017年10月16日

文=北山 真 写真=小澤信太

10月14、15日、中国・シアメン(アモイ/厦門)でリードワールドカップ第7戦が行なわれ、男子で是永敬一郎が優勝した。


金メダルを手にする是永敬一郎

初出場した2012年印西大会から5年、これまでの自己ベストは昨年のヴィラール、今年のシャモニーの2位であった。男子のリードワールドカップ優勝は2014年ブリアンソンの安間佐千以来のこと。平山ユージ、安間に続く3人目の快挙である。

大会は悪天候にみまわれ、予定はめまぐるしく変化した。セミファイナルは大きく中断し、一時はファイナル中止との情報も流れた。選手がモチベーションを維持するのは難しかったであろう。そんな状況も、常にマイペースの是永に味方したのかもしれない。楢崎智亜は2戦連続2位に入賞した。

女子も大幅に日程は変更され、セミファイナルは中止。26名を行なう時間はなく、予選両ルート完登の13名が出場という、異例のファイナルが行なわれた。

年間ランキングトップであった、ロマン・デグランジュがまさかの22位となり、ステファノ、是永、3名のポイントはかなり近くなったが、以前ロマンの可能性が高い。
女子もアナク・ヴェルホーヴェンが優勝しヤーニャ・ガーンブレッツが3位となったので、こちらもポイントは近くなったものの、最終戦を待たず、これまでに5勝しているヤーニャの年間チャンピオンが決定した。

リザルト

男子

1 是永敬一郎
2 楢﨑智亜
3 パン・ユーフェイ(CHN)
――
6 藤井 快
11 樋口純裕
15 緒方良行
16 波田悠貴
29 野村真一郎

女子

1 アナク・ヴェルホーヴェン(BEL)
2 白石阿島(USA)
3 ヤーニャ・ガーンブレッツ(SLO)
――
6 野口啓代
10 大田理裟
11 小武芽生

最新のニュース

minus

注目ニュース

   
   

ユーザからの最新情報

古賀志山

現在、古賀志山クライミングエリアではヘルメットの着用が厳守となっています。 持参及び着...

坊抱岩

【岩場浮石情報】 JFA の会員の方から長野県・坊抱岩の浮石情報が寄せられました。行かれる...

古賀志山

2018/10/24 古賀志山ではトポ記載の林道脇の駐車スペースが立て看板付きで駐車禁止となって...

池田フェイス

ビタースウィートの終了点直下のクラック内に、ムササビが昼間寝ています。近づくと威嚇され...

河又

2018年5月26日 ムーンビームの終了点から約1m上にムササビが巣を作っています。 # 人間にび...

jmaimagejfa

会員登録について

用語解説

グレード表

Facebookページへ

@ClimbingNetをフォロー

ページトップ