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日本チームのメダルは17個に! 世界ユース選手権最後は東京五輪採用のコンバインド競技

2017年9月9日

資料提供=日本山岳・スポーツクライミング協会

世界ユース選手権はユースB(2002年または2003年生まれ)、ユースA(2000年または2001年生まれ)、ジュニア(1998年または1999年生まれ)の3カテゴリーでそれぞれの種目(ボルダリング、スピード、リード)を終え、日本チームは17のメダル(金6、銀6、銅6)を獲得。国別メダルランキングも1位と快進撃を続けている。

そして9月9日からは、いよいよ東京五輪2020で採用されるコンバインド競技が開催される。出場選手は、これまでに実施された3種目の成績(順位)を掛け合わせる方法でポイントを算出。ユースBおよびジュニア部門では上位6名が、ユースAには上位20名が出場することになった。このうち、日本選手は男女合わせて14名が出場する。3年後の東京五輪を見据え、スピード種目を交えた複合競技としてのメダル争いに注目してみたい。

◆コンバインド出場選手(日本人のみ) 

・ユースB男子

1位通過 川又 玲瑛(2003年8月6日、栃木県連盟)
3位通過 抜井 亮瑛(2003年6月21日、奈良県連盟)
4位通過 西田 秀聖(2002年9月9日、奈良県連盟)
http://www.ifsc-climbing.org/index.php/world- competition#!comp=6106&cat=290 
 
・ユースB女子
1位通過 伊藤 ふたば(2002年4月25日、岩手県協会)
2位通過 谷井 菜月(2003年9月23日、奈良県連盟)
3位通過 森  秋彩(2003年9月17日、茨城県連盟)
5位通過 菊地 咲希(2002年9月14日、東京都連盟)
http://www.ifsc-climbing.org/index.php/world- competition#!comp=6106&cat=287
 
・ユースA男子
2位通過 土肥 圭太(2000年10月17日、神奈川県連盟)
6位通過 田中 修太(2000年5月23日、新潟県協会)
7位通過 田嶋 瑞貴(2000年6月8日、三重県連盟)
http://www.ifsc-climbing.org/index.php/world- competition#!comp=6106&cat=289
 
・ジュニア男子
 1位通過 楢﨑 明智(1999年5月13日、栃木県連盟)
 2位通過 緒方 良行(1998年2月4日、福岡県連盟)
 5位通過 原田海(1999年3月10日、大阪府連盟)
http://www.ifsc-climbing.org/index.php/world- competition#!comp=6106&cat=291
 
・ジュニア女子
5位通過 田嶋 あいか(1998年9月13日、三重県連盟)
http://www.ifsc-climbing.org/index.php/world- competition#!comp=6106&cat=288 
 
 ◆メダルランキング
1位 日本  金6、銀6、銅5 計17個
2位 アメリカ 金5、銀2、銅3 計10個
3位 ロシア  金3、銀6、銅4 計13個
  
◆決勝スケジュール ※現地時間
9/9(土):コンバインド決勝(ユースB、ジュニア)
9/10(日):コンバインド決勝(ユースA)

 

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