パタゴニア・アンバサダー 加藤直之、山木匡浩とコーカサス山脈への挑戦を語る|10月22日東京・23日札幌で開催

コーカサス山脈 -飽くなき未知への探求心-

©Takuya Mitoro

効率と合理性が求められる時代の流れに背を向けるように、加藤直之と山木匡弘は山を旅し、滑り続けている。彼らが惹かれてきたのは、労力に対して報われるとは限らない、非効率な山行だ。世界中で未知と呼べる場所が少なくなるなか、次なる舞台に選んだのはコーカサス山脈。昨年の中央アジアの旅の延長として、シュハラ山西峰の登頂とウエストクーロワール滑降を目指した。遠征の記録を振り返りながら、効率では測れない価値や、二人を未知へと駆り立てる美学について語る。

©Takuya Mitoro

イベント概要

日時/会場
日時:10/22(木)18:30開場/19:00開始/20:30終了
会場:ワテラスコモンホール
   東京都千代田区神田淡路町2丁目101−101
定員:100名 お問い合わせ:TEL.03-3518-0571(パタゴニア東京・神田)

日時:10/23(金)18:30開場/19:00開始/20:30終了
会場:パタゴニア 札幌
   北海道札幌市中央区北三条西3丁目1-44 ヒューリックスクエア札幌1F
定員:45名 お問い合わせ:TEL.011-729-2101

予約方法
参加費:無料/要予約
参加申し込み:https://www.patagonia.jp/events/snow/

プロフィール

加藤 直之:パタゴニア・スノーボード・アンバサダー
国際山岳ガイド。都会のど真ん中で生まれ育った加藤直之は幼少のころはボーイスカウトで自然に親しみ、アラスカ大学フェアバンクス校在学時にのめり込んだスプリットボードで地球を駆け巡り、年に2回ほどの海外遠征で世界を登る・滑るを実践している。同時にガイドとして四季を問わず国内外を飛び回っている。〈TENGU CAT-SKI GUIDES〉ディレクター・ヘッドガイド。

©Yosuke Kashiwakura

山木 匡浩
北海道帯広市出身 札幌在住
幼少期から家族スキーを始め、大学在学中から全日本スキー選手権に5年連続出場。
2000年Mt.デナリ登頂、滑降をきっかけにビックマウンテンスキーに転向。2回にわたるグリーンランドシーカヤック&スキー遠征、インドヒマラヤオートバイ&スキー滑走、ボリビアアンデス山脈、カナダロッキー山脈、パキスタンカラコルム山脈にてクライムアンドライドスキー遠征、など数々のスキー遠征を成功させている。現在も自身のスキー活動のかたわら国内スキーブランドのスキー開発も行っている。

©Hideaki Numata

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