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【公開調査データ】スポーツクライミングがオリンピックの競技になることに関しての調査結果


  • 回答者全体の87%がスポーツクライミングがオリンピック競技になることを望んでいる。
  • クライミングの経験によって、賛成・反対の割合はほとんど変わらない。その差は1.1%。
  • 10代、20代は90%以上と高い賛成率。
  • 60歳以上の賛成率は81%にとどまり、年代別に見ると、一番反対の意見が多い。

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アンケートの最初の質問は「スポーツクライミングがオリンピック競技になることに賛成ですか?」という内容。回答者の87%が「賛成」または「どちらかといえば賛成」していることがわかりました。(参照:資料1)

この賛否の割合は、クライミングの経験による違いはわずか1.1%でした。(参照:資料2)クライミングの経験がない、または、したことがある程度の回答者の方が賛成意見が増えました。

また、年代別で賛否の割合をみると、10歳から29歳までの賛成意見が90%以上で高く、40代が84%、60歳以上が81%と比較的低くなりました。(参照:資料3)

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資料2  クリックすると大きく表示されます

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資料3  クリックすると大きく表示されます

>>賛成意見の方の主な理由

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