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【公開調査データ】スポーツクライミングがオリンピックの競技になることに関して、賛成の主な理由


「賛成」「どちらかというと賛成」を選んだ1,299名の回答者に、賛成の主な理由を聞きました。下記10項目から、選択(3つまでの複数回答可)または、記述での回答です。

一番多く選ばれた理由は「オリンピックで観戦したいから」というもの。近年ボルダリングがブームとなり、クライミングの知名度は劇的にあがりましたが、まだマイナースポーツ。テレビでクライミング競技を観戦したい、選手の活躍をメディアで取りあげられることで、多くの人に日本人クライマーの活躍を知ってもらいたいという声が多くよせられました。また、クライミングのワールドカップでの日本人選手の活躍から、メダル獲得の期待も大きくなっています。「オリンピックに出場したいから」と答えたユーザーが68名もおり、多くの若者がクライミングに熱中している今の活発な状況を反映する数字となっています。

主な賛成の理由

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その他、賛成の理由

◇競技として
 ・見るスポーツとして非常に面白いから。
 ・未経験者が観ても凄さが分かりやすく、楽しめる。
 ・誰が見ても選手のレベル差がわかりやすい!
 ・体操など芸術点を競うものに比べて、勝敗がハッキリしている。
 ・競技として人それぞれの課題のクリアの仕方や難易度の高さがあり、奥が深いため。
 ・どこまで登ったかという優劣の差がはっきり分かる競技だから。
 ・見た目が美しいので「見世物」としても価値がある。
◇スポーツクライミングの魅力
 ・必要なギアが少ない分、先進国のみならず世界中の人がクライミング競技に参加できる可能性がある。
 ・地理的環境(海に近い・山に近いなど)に左右されずに選手育成できる。
 ・年齢や性別に関係なく、みんなが楽しめて、難易度も高く奥深いスポーツだから。
 ・他のスポーツとは違い、一般的に運動神経があまりよくない子供たちにも戦える競技である。
◇目標として
 ・子供がやっているので、オリンピック競技になれば、今よりさらに励みになる。
 ・同じクライミングの会に、がんばっているユースの子がいるので応援したい。
 ・自分の息子・娘をオリンピック選手にしたい。
◇知名度の向上、社会的認知
 ・観戦することで、クライミングを知らない人も「かっこいい」と感じると思う。
 ・競技人口増え、外岩、アルパインなどにも興味を持って欲しい。
 ・日本には世界的に活躍する選手も多く、オリンピック開催で必ず裾野が拡がる。
 ・クライミング全般に対する、一般の方々のネガティブなイメージを払拭することに貢献できる。
 ・社会的にもっとクライミングが認められて、外岩の自粛や規制が無くなっていってほしい。
◇マナー・アクセス問題
 ・マナーの向上につながってほしい。
 ・クライマーの「マナー」「モラル」「質」の向上に繋げられる。
 ・競技人口が増えることで、外岩でのルールが確立するのではないか。

 

>>反対意見の方の主な理由

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