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ジムから外の岩場へ~ボルダリング編(3)


注意しよう! 岩場ボルダーで多いケガ

ボルダリングマットの縁の部分に着地して、足首を捻挫してしまった、というケースが非常に多く、ひどい場合は骨折する。それはマットを何枚重ねても解決しない。着地点には細心の注意を払うこと。スポットに頼らず、自分の足で着地する、という気持ちで着地技術を身につけることがたいせつ。また、無理なトライは大きなケガを招く可能性が大。自分の技量と向き合うことも、ひとつの課題。

 

マナーの話

チョーク跡を落とすのはボルダリングの最低限のマナー。あとから登る人のためにブラッシングするのはクライマーとして当然だが、外岩は公共の場。エリアによっては私有地である。意識して、チョーク跡をできる限り落として帰ろう。落としにくい、ロジン(松ヤニ)入りの液体チョークの使用は極力避けること。ゴミの持ち帰りも忘れずに。

・事故を起こさない ・キャンプ指定地以外でテントを張らない
・駐車スペースが少ない岩場には車で行かない ・岩場および周辺の樹木を切らない
・焚き木をしない ・全てのゴミを持ち帰る
・地元の人に会ったら挨拶をする ・地元の施設、商店などを積極的に利用する

 

さあ!外岩へ行こう

準備をして、早速外岩のボルダーへ。
始めは経験の多いクライマーに連れていってもらうと良いだろう。初心者のみのグループで外岩デビューする際は、同じクライマー同士、他のグループとコミュニケーションをとってみてはどうだろうか? 近年、クライマーの数が増え、メジャーなエリアには必ず登っている人達がいる。譲り合って、情報を共有して、クライミングのフィールドを守っていこう!

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