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最新クライミング用語集(あ行)


 

【あ】

アイソレーションエリア isolation  area  クライミングコンペでの、選手の隔離場所。

アーケ arque(仏)→クリンプ

アッセンダー ascender ユマール、ブロッカーなど、フィックスロープを登るためのギア。

アッパー upper 靴の上部。底以外の部分。

アブミ →エイダー

アビュー a  vue(仏)→オンサイト

アルパインクライミング alpine  climbing 山岳登攀。ヨーロッパ・アルプスのような大きな壁(氷雪壁を含む)を登って山の頂上に立つ、というのが基本。

RP 「レッドポイント」の略。またはオーストラリア製スモールナッツの製品名。

アレ aller(仏) 「行け !」「がんばれ !」を意味するコ-ル(かけ声)。

アレート arete(仏) 岩の飛び出た部分が縦に長く続いたもの。ドイツ語で「カンテ」と呼ばれることも多い。日本語では凹角の反対で「凸角」。英語ではどちらも「コーナー」。

アンダークリング under  cling アンダーホールドを、手のひらがクライマー側を向いた状態で持つこと。

アンダーホールド under  hold 下側が持てるようになっているホールド。「アンダーカット」ともいう。

 

【い】

EB フランス製のクライミングシューズ。1970年代後半から 80 年代前半まで長期にわたりクライマーに愛用された。いま手にすると、底のあまりの硬さに絶句。  

 

【え】

エイダー aider 人工登攀に使う携帯用の縄ばしご。金属製のプレートがステップになっているものと、テープスリングが縫い合わされたものの2タイプがある。

エイト環 8 の字形をした下降器。

エイドクライミング aid  climbing 「フリークライミング」の反対語。「アーティフィシャル・エイドクライミング(人工登攀)」の略。

SLCD フレンズ、キャメロットなどバネ仕掛けのカム。「spring-loaded  camming  device」の略。

エッジ edge 縁、へり、角(かど)。または角のあるホールド。

エッジング edging クライミングシューズの使い方の基本形。特にインサイド(親指側)のエッジングは小さなフットホールドでも安定して立つことができる。ある程度底の硬い靴が有利。

ATC 「air  traffic  controller」の略。リードのビレイによく使われるディバイス。ラペルも可能。

 

【お】

オーバーハング over  hang 垂直以上の壁。単に「ハング」ともいう。

オフウィドゥス off-width ウィドゥス(幅)がオフ(この場合「常識から外れた」の意味)サイズのクラック。フィストより広くてチムニーより狭く、登りにくい。

オブザベーション observation ルートの下見。オンサイトするための重要な作業。コンペでは通常、6 分間が与えられる。もちろん岩場では、誰かが登らない限り、1 時間でも半日でも見ていてかまわない。

オープンハンド open  hand クリンプに相対するホールドの持ち方。指を伸ばした状態(まっすぐに伸ばしているわけではない)でホールドを持つこと。ポケット、外傾ホールドなどで有効。

オポジション opposition 相対する 2 方向の力。

オンサイト onsight 初見。または初見で(テンション、フォールなしに)完登すること。

 

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