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イタリアのステファノ・ギソルフィ、イタリア初の5.15bルートを初登

2015年11月22日

イタリアのステファノ・ギソルフィがイタリア北西部のアンドンノの岩場で、イタリア初の5.15bとなるルートを初登し、”Lapsus” とした。

このラインは 70ムーブ、40m の長いラインで、”Noi(8b+)”と”Anaconda(8c)”という 2本のラインをリンクしたライン。

ステファノはこれまでに 3本の5.15aを登っており、いずれも5-6日で完登しているが、今回のラインには 10日を要したため、5.15bというグレードを提唱している。

>>グレード比較表


Stefano Ghisolfi Climbs Italy’s First 9b Route ‘Lapsus’ | Climbing Daily, Ep. 604

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