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トム・ランドール、フランス最難クラックをレッドポイント

2015年8月20日

ワイドボーイズの 1人、イギリスのトム・ランドールがフランス最難と考えれているクラック、Siteron にある Présence をレッドポイントした。グレードは 5.13d/14a。

このクラックは全長 35m 弱のフィンガークラックのラインで、核心部分はカナダ・スコーミッシュのコブラクラックの核心部に似ているそうだが、状態の悪さもあり、レッドポイントまでには数日を要している。

トムは世界中にある 5.13d 以上のクラックをすべて登るのを目標に日々トレーニングしており、各地のクラックをツアーで回っている。

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