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和久旭、塩原のブリ(四段+?)を再登

2018年5月24日

5月20日、和久旭が塩原・野立岩で、小山田大初登のブリを登った。野立岩ルーフを車道側に抜けトップアウトする課題。

「メジャーエリアの塩原において再登が少ないことと(確認できたのは、小澤信太、斎藤竜也のみ=編集部)、公表グレード(三段+)と体感グレードとの相違が大きかったので報告いたします。 個人的な体感グレードはカタルシス(四段+)やバラッド(四段+)より少し難しく、UMA(五段)と同じくらいかも?と言う感じなので四段+(V13)は確実かと思います。

ちなみにトライ日数は、ちょいトライや梅雨や真夏時期も含めると、およそ2年で44日かかりました。 もしかすると初登とは前半パートのラインが違うかも知れません。 自分は大ちゃんコメントの右上に行くムーブが解決できず、ほぼ直上しました。合流するまでのルーフパートがV11〜12の7手で、沙羅の2手目に合流後V9〜10の沙羅の核心をこなして、1級位のフェイスをトップアウトと言う感じです」

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