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スポーツクライミング、2024年パリオリンピック追加種目に正式承認

2020年12月9日

2020年12月7日に開催された国際オリンピック委員会(IOC)の理事会にて、スポーツクライミングが2024年に開催されるパリオリンピックの追加種目として正式に承認された。

東京オリンピックでは、ボルダリング・リード・スピードの複合にてメダル争いがおこなわれるが、パリオリンピックではスピードが独立し、ボルダリング・リードの複合と、スピードの2種目でメダル争いがおこなわれる。これに伴い出場選手の数も40名から68名へと大幅に増加する。

平山ユージ氏(日本山岳・スポーツクライミング協会副会長)コメント

まずは、2024年パリオリンピックにおいて我々スポーツクライミングが正式に参加できることが決まり、大変嬉しく思います。

同時にこの決定に至るまでご尽力頂いた、IOC、IFSC そしてパリオリンピック・パラリンピックの組織委員 会の皆様には言葉に表せないほどの敬意と共に、心から感謝を申し上げます。 また、スポーツクライミングの選手にとっては、さらなる夢の舞台に心を躍らせていることと思います。

この喜びを、ぜひ、2024 年パリオリンピックの舞台で思う存分発揮して頂きたいと思います。 弊協会としては、この知らせを大変ありがたく受け止め、さらなる高みを目指し、登り続け、2024 年パリオ リンピックを大いに盛り上げていく所存です。

楢﨑智亜氏(TEAM au/2020 年東京オリンピック代表候補選手)コメント

2024年パリオリンピックでも、スポーツクライミングが追加種目として正式に採用になり、僕にとって新し い目標が出来ました。

パリオリンピックでは、ボルダリングとリードの複合とスピードの 2 種目になるため、両方の種目で日本代 表として出場できるように、更に自分のクライミングを磨いていきます。

また、来年の東京オリンピックにおいても、スポーツクライミングの初代王者となり、世界中の人にこの競 技にもっと興味・関心を持ってもらえるよう、勢力的に活動していきたいと思います。

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