トップページ  >  ニュース一覧  >  11月27日(月)笹倉孝昭氏による講演「最新確保理論」がクライミングスペースレッジにて開催!

11月27日(月)笹倉孝昭氏による講演「最新確保理論」がクライミングスペースレッジにて開催!

2017年11月13日

11月27日(月)、神奈川県海老名市のクライミングジム「クライミングスペース レッジ」にて「高みへ 大人の山岳部」の著者で、関西を中心に山岳ガイドとして活動を行なっている笹倉孝昭氏による確保理論についての講演が開催される。

ガイド業以外の活動として、山岳ガイド資格とフリークライミンインストラクター資格の検定員、消防学校や各地の消防署に向けての山岳救助技術研修も行っており、多くの「山で人の命を助ける人」や「山で人の命を預かる人」への指導者として活躍もしている。

ジムや岩場で「一個人として登るクライマー」という立場では、なかなか触れる機会のない硬い印象の講演となるが、自身の行なっているクライミングという行為の安全性が、どういった理論に基づいて成立しているかを知るための、絶好の機会となる。

笹倉氏の確保理論の講演が商業ジムで開催されるのは、関東だけではなく関西を含めて初めての試みであり、安全に対する意識が高まっている昨今、非常に貴重な機会となるので是非とも多くのクライマーに参加していただきたい。

イベント概要

開催日時:11月27日(月) 19時30分頃から
場所:クライミングスペース レッジ内
参加料:1,000円

月曜は定休日ですが、18時頃より参加者に向けてジムを開放いたします。(利用エリアに制限がかかる場合があります。)
ジム会員に限り、講演開始まで登ってお待ちいただけます(当日会員登録可)。
※ジム利用のみが目的の方の入場は、ご遠慮いただきます。 

詳細はこちら→クライミングスペースレッジ公式HP

笹倉孝昭 プロフィール

(同氏HPより)http://outside2006.juno.weblife.me/index.html

1966年神戸市生まれ。神戸市在住。
幼少期より生まれ育った六甲で登山に親しむ。中学生の時に母の薦めで読んだ「孤高の人」(新田次郎著)の主人公 加藤文太郎に感銘を受け、兵庫県立兵庫高校入学と同時に山岳部に所属。高校卒業後も六甲でのボルダリング、クライミング、歩荷トレーニングを継続し、国内の登山はもとより、オーストラリアのMtアラピリーズや英国スタニッジエッジでのトラッドクライミング、アメリカ合衆国ヨセミテ国立公園でのビッグウォールクライミング、カナダアルバータ州でのアイスクライミングなど幅広く活動する。

1990年パキスタンヒマラヤ・トランゴ山域でのグレートトランゴタワー登攀とその後の救助活動は国内外で「トランゴのエピック」として取り上げられた。 2002年より山岳ガイドとして活動を開始、剣岳、穂高岳、八ヶ岳、伯耆富士(大山)などのバリエーションルートのガイディング、奥秩父小川山、広島県三倉岳、沖縄などでのクライミングスクールを行なっている。 ガイド界きっての理論派でありながらソフトな語り口が人気で、2012年4月から1年間「山登り★大好き」(サンテレビ制作)にもレギュラー出演し、地元関西を中心に、根強い人気がある。

ガイド資格など

公益社団法人日本山岳ガイド協会 山岳ガイドステージⅡ
独立行政法人日本スポーツ振興センター 国立登山研修所 講師
日本プロガイド協会所属

主な著作、執筆

「高みへ 大人の山岳部」東京新聞出版部(http://www.tokyo-np.co.jp/tbook/shoseki/tko2014080102.html
「山岳遭難救助技術マニュアル」社団法人日本山岳ガイド協会発行
「リムーバブルプロテクションについて」登山研修Vol21 /文部科学省登山研修所
「救助者のための確保理論」登山研修Vol24 /文部科学省登山研修所

20170418_news_cj4 20170418_news_cj5

最新のニュース

minus

注目ニュース

   
   

ユーザからの最新情報

御岳ボルダー

100岩場のトポが見れません。 全ての岩場のトポはどこで見れるのですか?

河又

「トポを見る」 をクリックすると、404 not found になってしまいます。

立岩

プロテクションは多くがハンガーボルトに打ち替えられており、言うほど悪くない。 ただし、...

楯ガ崎

三国合同エリアへの降り口は顕著な踏み跡よりその少し手前の雑木中を直線的に降りる薄い踏み...

芹谷屏風岩

上記のアクセスマップにある芹谷小学校はもうありません。小学校があったあたりは現在は残土...

jmaimagejfa

会員登録について

用語解説

グレード表

Facebookページへ

@ClimbingNetをフォロー

ページトップ