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日本フリークライミング協会、正式ロゴを発表!

2021年4月12日

日本のフリークライミングの環境を守るために、岩場の環境整備活動を行なうNPO法人 日本フリークライミング協会が正式なロゴマークを発表した。

NPO法人 日本フリークライミング協会(川崎市多摩区菅仙谷 2-17-1-106)は、正式なロゴマークを設けたことをお知らせいたします。

1989年の設立以来、日本フリークライミング協会(以下 JFA)は正式なロゴマークを持たずに活動してきましたが、協会 の存在や活動内容をより多くのみなさまに知っていただくため、活動のシンボルとなるロゴマークが必要だと考えました。 今後は、JFA会報誌 「freefan」やウェブサイトなどを通じ、1日も早く、ひとりでも多くのみなさまにこのロゴを知っていただき、私たちの活動を一緒に考えていただける機会になれば幸いです。

ロゴに込めたメッセージ
やわらかな3つの頂点は「クライマー」、「地域コミュニティ」、「自然環境」を表し、それぞれから延びる3本のラインが交わるように調和することで、 「フリークライミングの環境を、守り、育てていく」という、私たちの活動の意味や目標を表現しています。 岩、山、エリアへと続くアプロ―チ、クライマーの姿など、見る人それぞれのとらえ方ができることも フリークライミングの持つ「自由」の精神につながると考えます。

カラーに込めたメッセージ
派手で目につくことはなくても、時間を経ても色あせない強さを感じさせる、「和」のイメージの青を選びました。青は、空や水など清涼な自然の象徴であり、古くはラピスラズリやアズライトなどの石からつくられた色でもあります。日本の豊かな自然と文化のなかで、フリークライミングが根付いていくようにという願いを込めました。

2021年4月1日
NPO 法人日本フリークライミング協会

日本フリークライミング協会とは
JFA(Japan Freeclimbing Association)は、日本のフリークライミングの環境を守るために、岩場の環境整備活動を行なうNPO法人です。岩場で生じるさまざまなトラブルの予防や解決のための活動窓口となる「アクセス問題対応」や、老朽化 したボルトの打替えやルート整備などを行なう「岩場整備」、クライミングでの事故を防ぐための知識や技術を提供する 「安全活動」、クライマーのマナー向上、クライミング文化継承のための「啓蒙活動」など、さまざまな方向から岩場の環境 を守ることを目的に活動しています。

NPO法人 日本フリークライミング協会
所在地:川崎市多摩区菅仙谷 2-17-1-106
理事長:篠崎喜信
設立:1989年(2013年12月NPO法人化)
URL:https://freeclimb.jp/
事業内容:フリークライミングの普及と振興
問い合わせ先: 日本フリークライミング協会事務局 info@freeclimb.jp

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