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宮下裕樹、不眠症 五段に成功

2017年12月10日

12月7日、宮下裕樹が小川山・不可能スラブの不眠症(五段/V14)を登った。

室井登喜男、中嶋徹、(以下順不同)甲山哲也、笠原大輔、倉上慶大、安藤真也(本年11月)に続く第7登と思われる。トライは7日間。ノーマット、ノースポッターでの成功である。不眠症のグレードだが、頭痛(四段)、伴奏者(四段+)より難しいという意見が多く、五段が妥当と思われる。

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