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ボルダリング上達への近道は、クライミングシューズ選びから #01


文=佐川史佳 写真=亀田正人 取材協力=エナジークライミングジム柏店


いま、最も気になるモデル3種を徹底チェック! クライミングジムでの使用を前提に、エッジング、スメアリング、履き心地、ヒール&トウフックと、求められる機能を詳しく見た。今回はそれぞれに特徴のあるシューズが揃った。どれを買っても損はないが、より自分の欲しい機能を備えたモデルを選ぶための参考にしてほしい。

シューズ選びの基礎知識 [選ぶ際に重要な3つのポイントを紹介する]


足の内側へ向けてカーブを描き、親指に力が入りやすいデザイン。高難度課題を登るために設計されたシューズの多くは、程度に差はあるものの、ターンインしているものがほとんどだ。カーブがきついものはインサイド(親指内側)エッジでフットホールドを捉える力が高く、ストレートなものは履き心地がよいとされている。

土踏まずからつま先にかけて下向きにカーブし、つま先がピンと伸ばした状態を自然に作り出す。主に前傾壁でのクライミングで、体を伸ばしきったとき、ギリギリまで足をフットホールドに残しておきたいときに有効。反面、ストレートなものは履き心地がよく、トウフックがしやすいものが多い。

ヒールカップのサイズは、シューズの履き心地に影響する重要なポイントだ。自分の踵のサイズよりヒールカップが小さすぎると、くるぶしが当たったり、アキレス腱が強く締め付けられたりして不快。大きすぎると、ヒールフックしたときにうまく力が掛けられなかったり、脱げそうになったりする。


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