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外岩・ルートクライミングの持ち物リスト


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岩場へのアプローチでは両手を空けておくと安全です。暖かい時期なら30ℓ程度あれば足りますが、寒い時期は防寒着などで荷物が増えるので45ℓ以上のサイズが必要です。

休憩中や食事中にあると快適です。レジャーシートでもOKですが、ウレタンなどのマットだとお尻が冷えません。

ジップロックなどに入れて濡らさないように。また、私用したペーパーは持ち帰るのが基本です。

寒い時期は保温性のある水筒に、お湯や温かい飲み物を入れて。最近は山林火災防止のため、火器の使用を禁止している岩場もあります。

必携ではありませんが、あると便利です。買ったばかりの道具にタグが付きっぱなしだった!なんてときに。

ケガの予防などにテーピングを。救急キットは使い方がわからなければ持っていても、あまり意味がありませんが、いざというときのために携行しましょう。

野山に入るときの必携アイテムです。フリークライミングの岩場に行くだけなら、高性能なモデルでなくても構いません。まず、シンプルなものを購入しましょう。

岩場のガイド本です。経験者に連れていってもらうとしても、自分が行く岩場の情報は事前に収集しておくべきです。「どこ行くの?」「え~っと、どこだっけ?」なんてことはないように!

岩場までは“道なき道”を歩くこともしばしば。足元を固めて快適で安全な行動を。登山用具店でアプローチシューズと謳っているものを購入しましょう。

山の天気は変わりやすいものです。防寒着にもなるので携行しましょう。また、寒い時期にはダウンウェアなどが必要になります。

ルートでは腰に付けられるものが必要になります。手の出し入れがしやすいように、自分の手のサイズに合ったものを選ぶ必要があります。

ジムで使用しているもので大丈夫です。ただし、ギアラックが4箇所あり、ぶら下がったときに腰や太ももが痛くならないモデルを用意しましょう。
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パートナーの身を守るたいせつなギアです。チューブタイプ、ブレーキアシストタイプと2種類に分けられ、それぞれに長所がある。
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長さは50~60m、太さは10mm程度がビギナーにはおすすめです。フリークライミングの岩場で使用するなら、撥水加工などはなくてOK。
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