2018年8月9日 動画フリーニュースカテゴリルート 和久旭、会津田島岩最後のプロジェクトに成功 Tweet 会津田島岩に残っていた4本のプロジェクトのうち、メインウォール左端の2本を和久旭が6月に初登、檜枝岐歌舞伎から直上するラインを7月31日、平山貴祥が初登。そして最後に残った壁中央の黒いシミの右側をたどるラインを8月6日、和久旭が初登し一歩己(いぶき) 5.14a(?)とした。12日間、48回のトライ。 「13b/c以上のルートを登った事がないのでグレードは正直全く分からないです。今まで登ったどのルートより別次元で遥かに難しい。あえてボルダーグレードに換算すると四段位、塩原のカランバよりは確実に難しいと思います。なので14あったらとても嬉しい。沢山の人にトライして頂き意見を聞きたいです」 (詳細は次号ROCK&SNOWに掲載) 関連リンク 和久旭、バベル 五段+を第6登和久旭、塩原のブリ(四段+?)を再登会津田島の岩場でクライマー祭り 同一カテゴリの最新ニュース 2026年09月07日 アルパインその他 ピオレドール2026 受賞チームが発表 写真提供=Pioletsd‘Or事務局 文=和田薫 2026年9月4日、ピオレドール賞2026が発表され、今年は4つの登攀が選ばれた。 … 2026年09月07日 観戦ルートコンペ ワールドクライミング リード第5戦。男子は鈴木音生が3勝目、吉田智音が銀。女子はヤーニャ・ガンブレットが圧勝。 Photo=DimitrisTosidis/WorldClimbing 9月4~5日、スロベニア・コペルでリードの後半戦が再開された。日本… 2026年09月04日 グッズ アークテリクスが循環型設計の新たな枠組み「System 0」と、新ハードシェル「Sperro SV」を発表 アウトドアブランドのアークテリクスは、製品の設計から最終的な再生までのあり方を根本から見直す新しいフレームワーク「System0(システム・…