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リードワールドカップ2018最終戦、中国・シヤメン(厦門)

2018年10月29日

文=北山 真  写真=Eddie Fowke/IFSC

10月27日、28日でリードクライミングワールドカップ2018最終戦が、中国・シヤメン(厦門/アモイ)で開催された。

日本人で最も印象的だったのが、セミファイナルでの田嶋あいかのパフォーマンスだった。幾多の有力選手が落ちて行った核心を次々と突破し、ヤーニャ・ガーンブレッツと同成績の最終ホールドタッチ。田嶋のポテンシャルの高さが確認された。

日本人はおそらく過去最多と思われる男女3名ずつ、計6名が決勝に進んだが、表彰台に立ったのは野口啓代のみだった。

年間チャンピオン女子はもちろんガーンブレッツ。男子はこの最終戦でヤコブ・シューベルトがまさかの16位となったため、あわやステファーノ・ギゾルフィの逆転かと思われたが、なんとかシューベルトが逃げ切った。


男子年間表彰、3位はデグランジュとスコフィックが同ポイント


女子年間表彰


ファイナルの野口啓代

男子

1 ドメン・スコフィック (SLO)
2 ステファーノ・ギゾルフィ(ITA)
3 ミン・ヒュンビン(KOR)
4 西田秀聖
5 本間大晴
6 ロマン・デグランジュ(FRA)
7 波田悠貴
8 ザーシャ・レーマン(SUI)
―――――――――――――――――――――――――――――――
11 楢﨑智亜
13 緒方良行
22 中野 稔
23 樋口純裕
25 中上太斗

女子

1 ジェシカ・ピルツ(AUT)
2 ヤーニャ・ガーンブレッツ(SLO)
3 野口啓代
4 ミア・クランプル(SLO)
5 小武芽生
6 ミナ・マルコヴィッチ(SLO)
7 ティヤーシャ・カラン(SLO)
8 田嶋 あいか
―――――――――――――――――――――――――――――――
12 伊藤 ふたば
15 尾上 彩
19 栗田湖有

リードクライミング年間ランキング

男子

1 ヤコブ・シューベルト(AUT) 495
2 ステファーノ・ギゾルフィ(ITA) 466
3 ロマン・デグランジュ(FRA) 356
     ドメン・スコフィック(SLO) 356
――
7 本間大晴  217
9 波田悠貴  192
11 西田秀聖  154
14 樋口純裕  133
15 田中修太  127
16 楢崎智亜  124
19 中野 稔  99

女子

1 ヤーニャ・ガーンブレッツ(SLO)  550
2 ジェシカ・ピルツ(AUT)  505
3 キム・ジャイン(KOR)  354
――
5 小武芽生  238
8 野口啓代  214
15 尾上 彩  131

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